MONTURAアドバイザーの大森義昭氏よりの、2008-9の活躍の画像。  大森氏は町でもダンディにウェアーを着こなしていますが、登山や指導の現場でのMONTURAの着こなしに注目です。また、町と山で使用するウェアーは、その機能性の違いから、きっちりと分けて使用するポリシーを持っておられます。

芦安のアイスクライミングへのアプローチ途中2月
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八ヶ岳石尊稜取り付き2月
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富士登山3月
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谷川初級雪山講習会4月
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by montura-air | 2009-04-23 09:24 | クライミング | Trackback

大森義昭氏のアシスタントを務める白石さんもMONTURAファン
三つ峠アブミ講習会昨年10月

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by montura-air | 2009-04-23 09:14 | クライミング | Trackback

ハセツネ30

MONTURAチームの堀部さんが4/19(日)、ハセツネ30に参加しました。
▼レースレポート
完走人数:1164人   
コース:東京都奥多摩山域(31.5km)  MAP⇒http://www.hasetsune.com/img/30kmap.pdf
刈寄林道→刈寄山→入山峠→盆堀林道→醍醐林道→和田峠→醍醐丸→醍醐峠→市道山 分岐
→市歩地→弾左右衛門峰→ トッキリ場→入山峠→今熊山頂上→金剛の滝上→変電所→
日向峰→青少年旅行村

今年新設された「第1回ハセツネ30」に参加してきました! 
このレースは山道31.5㎞を制限時間7時間以内にゴールすればいいという単純明快なレースです。
募集は1000人とのことでしたが、完走した人だけでも1164人となってましたので、
リタイヤした人・制限時間に間に合わなかった人も合わせて1200~1300人位はいたでしょうか?
ハセツネもそうですが、シングルトラックに1000人以上が入る為、渋滞がおきます。
その渋滞を避ける為、30分前にはスタート地点に移動しましたが、それでもすごい人!もちろん、前の方ではありましたが、ロードを抜け、山道に入ることには動かなくなってしまうほどの渋滞に巻き込まれました…その原因は沢のぼり!? 滑るので皆さんゆっくりになって渋滞だったんですね!
そこを抜けた後は、高度が急に上がりました。まだまだこの頃は余裕で、男性に混じってがんがん登って行けます!
頂上まで登りきると、今度はロードの下りが延々~ロードに慣れていない私は後ろからガンガン飛ばしてくるランナーにどんどん抜かれて心が折れそうになりました。
ただ、下りが終わったところで、数歩さんを発見!応援がいるとうれしいですね~
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そこからのぼりが延々と続きますが、平らに近いところは軽く走り、登りがきついと歩くを繰り返しながら、どこまで続くか分からないロードをいつかは終わると着実に前進。
やっと和田峠をすぎるとこれからはシングルトラックが続きます。
ふかふかの山道をアップダウンの繰り返し、下りでは快調に走り、登りは着実に登る。
ただこの頃から、身体の限界が…
前半ロードでペースを上げすぎ、寝不足からでしょうか?それとも暑くて水分の補給が足りてなかったせいでしょうか?
初めて、大腿部・ふくらはぎ、両足いっぺんに全部攣りました(笑
この後は、本当に辛いレースです。下りベースではありますが、細かいアップダウンが延々と続きます。特に木の根っこなどで足をとられる事が多いので、踏ん張ることが多く、足が攣っては歩き、少しよくなっては走りの繰り返しでした。
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あと5キロの看板をみてから長いこと、長いこと…
ゴールが見えた頃には、本当に充実感がいっぱい。
笑顔で迎えてくれるギャラリーが本当に心からうれしかったです!
秋に行なわれるハセツネ(71.5㎞)は涼しい為、楽しくレースを行なえましたが、
距離が半分なのに、今回のレースはとても辛いレースでした。
水分補給や体調には気を使わなくてはいけないですね!
また練習や作戦を練って、秋のハセツネはより良い成績を目指してチャレンジします!


▼ウエア
ランニング用のウエアは脇から背中にかけてメッシュになっているので、快適!
汗をしっかり出してくれ、上は暑いと感じませんでした。

また、VERTIGO FREE PANTSは山道を登るときも立体裁断になっているので、
足の運びもストレスなく走れましたので、お気に入りです。
by montura-air | 2009-04-20 13:47 | ラン | Trackback

しゃもにより

フランスへ遠征中の平出和也氏よりの、本場での山岳スキーレース奮闘記が届きました。
4月11日 フランスシャモニにて山岳スキーのレースに出場してきました!!!
多くのナショナルチームが参戦していて圧倒されました…。(35位/70人ぐらい)トータル1700mの登り、3000mの稜線を通過するコースに肺が悲鳴。 去年も出場を予定していて、直前の大雪にてキョンセルになってしまい、一年越しでの挑戦でした。もちろんヨーロッパ人以外は私一人です。大会の要綱もフランス語、持ち物も分からず、とりあえず集合場所に向かい進行全てフランス語でチンプンカンプンのままスタート。
前日までオートルート(シャモニからツェルマット)のスキーツアーに出ていたので体も慣れていたのか疲れていたのか?自分でも良く分からず…。とりあえず中盤でのゴールでした。  岩稜を担ぎで歩くセクションは高度感があり景色も最高でした!!!  危険なこと大~好きな私ですがシビレマシタ!
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by montura-air | 2009-04-20 10:34 | スキー | Trackback

雪山をスキーを使って登り、担ぎ、滑走する山岳スキーレースは元々ヨーロッパが本場、しかし今年は中国での大会(日本チーム優勝)、韓国での大会(日本人個人男女とも優勝)に引き続き、日本でも恒例の第5回山岳スキー競技日本選手権大会が長野栂池で4/5(日)に行われ、アジアでも徐々に浸透しつつあるレースだ。栂池では総勢40数名の参加があり、トップクラスのレベルの高さや、道具類の充実、更にはウェアーも数年前とは見違えるほど先鋭的になっているとの実感を受けました。MONTURA選抜隊も今年は4人参加、それぞれ完走を果たし、好天にも恵まれて充実した1日となりました。

出走前の選手の様子、MONTURAスーツの比率が高い
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今年はショートコースに変更し、完走を目指す私、なにやら余裕の笑み??
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スタート直後は霧の中
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シールを付けての登りは体が慣れるまで心臓バクバクの状態
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d0082212_1112692.jpgロングコースは山を廻った後、ゴール地点まで戻り、シールを付けて再度登っていくことになる































d0082212_1117311.jpgシューズも登りモードに変更し、すばやく出発









































一方ショートコースの私は、上の峠でのんびりシール貼り
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d0082212_1123283.jpg軽量ビンディングのピンに、なかなかシューズ先端のホールが入らないで、イライラの頂点に



































その後ピーク地点で、ロングコースのトップクラスの選手が、風のように抜き去っていった
by montura-air | 2009-04-12 11:51 | Trackback

d0082212_11324286.jpg昨年のハセツネに引き続き、またも私を置いてきぼりにしたMONTURAチームの女性ホープ、堀部さんは女性で2位に!

























































d0082212_11343639.jpg3位の伊藤選手と2ショット










































ロングコース6位のMONTURAチームの平田さん
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何とか完走し装備チェックを受ける私
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d0082212_11413374.jpg今年初参加の準MONTURAチームの吉野さん、途中ストックが折れるハプニングにもめげず、見事完走!
by montura-air | 2009-04-12 11:44 | スキー | Trackback

3月30日~31日の1泊2日で栂池⇒白馬乗鞍岳⇒蓮華温泉(泊)⇒天狗原⇒栂池 ツアーに
行ってきました。
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前日まで天候は雪で、極上バーンには1m以上の新雪が降っていました。
今シーズンはなかなかまとまった雪に恵まれなかったので、この時期にして一番のパウダーだったきがします。
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山頂付近は快晴
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でしたが、徐々に霧がかかってきて撮影できない状況に・・・残念。
そして前見えず転倒。前転し板で鼻の下を負傷・・・無念。
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2日目は南斜面のせいかクラスト状態・・・苦戦。

しかしこの時期にあれだけのパウダーいただければ大満足なツアーでした。
                                             近江拓より
by montura-air | 2009-04-08 18:10 | 近江 拓 | Trackback

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